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緊急事態宣言後のうおポチ宅配便出荷メンバーの対応

2度目の緊急事態宣言を受けて、大田市場の現場では試行錯誤しながら下記のような対応をしています。きっとコロナ収束後に見たら切ない思い出になるなと思ったので書いて記録に残しておきます。これも歴史の一ページですね。

<事務室の窓を開けて仕事する>

この1月、市場が稼働している早朝つまり氷点下でも開ける。事務室でも冷凍庫に入る時の防寒着来て仕事をしています。着替えなくていいのは良いのですが、最大の問題はパソコンを打つ手が動かない事です。この文字入力するのに倍の時間がかかります。もし弊社にお問い合わせいただいたメールに誤字脱字があったらそのせいだと思っていただけると幸いです。

<チームごとの勤務場所を分ける>

このような状況下で、メンバーの誰かがいつか感染し、出勤できなくなることはもう想定して動かなければなりません。例えば当社には仕入れチームとロジスティクスチームとがあるのですが、例えば同じ仕入れチームのメンバーどうしは2m離れて席に座る。具体的には2席開けて座る。というルールを設定しています。なので、全員大田市場に居るのにWEB会議でミーティングを行ったり大変な不便が生じております。

<対面商談の原則禁止>

仕入れ先などの取引先との商談を原則禁止にしたので、WEB会議へ移行しています。よかったことは、パソコンより包丁握ってる時間の方が長いようなうちのメンバーたちでも意外と全然WEB会議できることが分かったことです。漁協や漁師さんや我々のような市場人も当たり前にWEB会議する時代になりました。

<シフトパズルが最高難易度に>

市場の弊社の拠点にはパートタイム、アルバイトの社員も多く出荷作業に参加してくれているのですが、シフトを決めるシフトのパズルが最高難易度になっております。

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